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【夏の3連休特別企画】あのヒトはどんな本質を持っているの?!(妄想編)

こんばんわ~。最近、やたらと電卓を叩いているうどんですだ。(数秘の勉強のため)
「数秘」とはあらゆるものを数字に置き換え、本質や才能、意味を読み解いていくものですだ。

さて、熱狂的反響を巻き起こした過去記事、【GW特別企画】あのヒトはどんな本質を持っているの?!(*文章の一部に誇大表現あり)

「ぜひ、他の旅の仲間についてもやって欲しい」「エルフもやって~」の熱い声にお答えして帰ってきましただ。

数秘講座の第1回目で1から9までの9つの数字で、宇宙にあるすべてのもの、あなたの本質、人生の目的、課題等々が表現されていると学んだとき、


9つの数字って、、、『旅の仲間』の人数と一緒でねえか。。。


ここでもすぐさま「ロード・オブ・ザ・リング」を思い出しちまうおらって、どんだけはまり込んでいるんだ、って自分自身でもいささか引いちまったんですだ。

前回の記事をあげたのは第1回目を学んですぐのとき。まだ、生年月日から数字を出すことしか知らなかったときですだ。
あいにくと旅の仲間のメンバーの中で生年月日が分かるのはアラゴルンとフロドだけ。しかし、おらがすぐに「ロード・オブ・ザ・リング」を連想してしまったように、各数字の持つ特性と「旅の仲間」の個性がなあんか惹き合っている気がするだ。。。。

ということで、やって見ましただ。【残りの『旅の仲間』は多分この本質じゃないかしら?妄想から割り出して編】


1 アラゴルン
2 フロド

こちらは前回、解説しましたので省略しますだ。補足ですがフロドの「2」ですが、ナンバー「11」から成る「2」で、基本的に1~9の数字で見ていくのですが、例外の数字がありそれが「11・22・33」であります。この3つは「マスターナンバー」と呼ばれ、より高次元とつながる数字であると言われています。指輪に翻弄されつつも自分の使命に目覚めていくフロドを良く表した数字ですだ。(*ちなみにこの補足はおらの数秘の師匠、Bellyさんにご教示いただきました。ありがとうございますだ。)


では、早速見ていくとしましょう!

3 ピピン
 「天真爛漫」「社交的」「ユーモア」を象徴する3は、やはりこの人でしょう。イタズラ好きで、興味を持ったら触ってみずにはいられない、覗いてみずにはいられない。トラブルメーカーなのだけど、子供のような無邪気さは緊張を強いられる旅の中にあって憎めない存在でした。


4 サム
敬愛するフロドのため、旅の従者をかってでるまではホビット庄を出たこともありませんでした。過酷な旅を経ることでホビット庄での生活がどれだけ「安心」できる「快適な環境」であったか思い知らされ、この生活が壊されていくことに恐怖を抱きました。彼は「まじめ」で「几帳面」な庭師であり、旅を終えてからもなお、忠実にフロドに仕えていました。


5 ボロミア
5という数字は「変化」や「冒険」「刺激」を象徴しています。勇猛果敢な武将、ボロミアを連想させます。「冒険」や「刺激」が行過ぎると、「無謀・無茶」へと走り、中毒(酒・薬・色etc)になりやすいのがこの数字。
ボロミアが一つの指輪に魅入られてしまったのは、わが祖国を救いたいという愛国心からでしたが、この傾向とついダブってしまいます。


6 レゴラス
映画では一人でオリファントを倒したり、アクロバティックに華麗に馬に飛び乗ったりと活躍目まぐるしかったレゴラスですが、作者のトールキン教授は「レゴラスは9人のキャラクターの中で、いてもいなくてもよい存在」だとかなんとか、そのようなことを言っていたとかいないとか。(*レゴラスファンのかた、おらが言っているのではねえです!作者です!トールキンさんですっ!)そういえば、原作では全体を通して存在感が薄いかも。。。(ぎゃっ!ファンの方怒らねえでっ!)

因縁浅からぬドワーフのギムリとの間に生まれた深い友情。6の表現する「無条件の愛」の表れではないでしょうか。愛と調和を象徴するこの数字はまた、「美」の象徴でもあります。


7 メリー
セオデン王と本草学について語り合うことができなかったことを悲しげに思い出したメリー。彼はのちに「ホビット庄本草考」という本を記しました。「研究者」7ですね。7という数字は「独りあることを学ぶ」というテーマも持っています。映画「王の帰還」のはじめの方で、いつも一緒だったピピンと別々に行動せざるを得なくなったときの切ない彼の表情を思い出しました。それに比べてピピンは、、、、君の行動が発端なのに、、、、、呑気な顔してましたね!


8 ギムリ
ギムリが、というよりも彼の種族「ドワーフ」は金鉱を採掘し、それらを美しく加工する才能に長けています。一つの指輪に翻弄される第3期より遥か昔に彼ら種族が力と富を繁栄させていたことが追補編に解説されています。そうです。8は「権力」「お金」「成功」「ビジネス」等々表す非常にパワーの強い数です。彼らが竜に奪われた古の宝に見せる並々ならぬ執念は8の本質が過剰に出ていると考えられます。ついでにいうとレゴラスの父ちゃんもこの本質かもしれません。(「ホビットの冒険」参照)


9 ガンダルフ
文句なくこの人しかありえないでしょう!この数字。全ての数字を経て、最後にたどり着く9という数字。「博愛主義」「共感」「包容力」を表します。9まできたら次の段階の1へと移行します。旅の途中でバルログとの闘いで姿を消してしまったとき、仲間を率いる役目についたのはアラゴルン(1)でしたね。「完成」「手放し」をも象徴するのが9。旅の目的が達成されると静かに中つ国を去りました。

いかがだったでしょうか?
名前からも数字を出すことが出来ますだ。名前から割り出された数字が表すのは、あなたの才能や、欲望、人格ですだ。メリー(Meriadoc Brandybuck)とガンダルフ(Gandalf)は名前もそのまんま7と9でしただよ!こちらから出た数字を読み解いていくのも面白いですだよ。おらはとうとうガラ様(ガラドリエル)の愛読書まで割り出した?!かも。。。。

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そのお話は次回に。







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by rangerstrider | 2010-07-16 23:41 | 袋枝路3番地
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