カテゴリ:映画のこと( 43 )

『美しい』だけでは。。。

ハルカさんとふたりで、久しぶりに映画を見てきましただ。

NINE

ダニエル・デイ=ルイス、二コール・キッドマン、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ファーギー、ケイト・ハドソン、とまあ、豪華な顔ぶれがそろったミュージカル映画。

ダニエル・デイ=ルイス扮する映画監督が久しぶりに映画を撮る、ということでマスコミは注目し騒ぎ立て、プロデューサーはガンガン宣伝しまくるのだが、実は監督には新作のアイデアは全く浮かんでいなかった。脚本の1ページも仕上がらないまま、撮影開始の期日は迫っているのだった。

という始まりで、精神的に追い詰められた監督がすがるのは献身的に自分を支えてくれる貞淑な妻、奔放な愛人、ありのままの自分を見てきたベテランの衣装スタッフ、思い出の中によみがえる美しい母、映画の主演女優などなど、魅惑的な女性たち。

いやもう、女性陣は女性性全開で魅力的。ペネロペ・クルスなんて第2チャクラ全開すぎてマイナス方向へ行ってしまっている(誘惑する、ということ)代表的な例ですなあ、という感じ。
最近はスーパーモデルなんかが、がりがりに気持ち悪いほど痩せているのを見せ付けられているので、ペネロペやファーギーのダイナマイトボディを見るとなぜか安心しますだ。(変人?)

グイド・コンティーニが情けねえくれえに女性達の間を行ったりきたり。まあ、これだけ魅惑的な女性に囲まれれば一人として逃したくねえでしょうがね。
ダニエル・デイ=ルイスがですなあ、この優柔不断なダメ男にはまり役なんですだ。

"Thank you for what I'm looking at."

こんなセリフいえるおっさん、そうそういねえですだよ。ちょっと「カサブランカ」を思い出しちゃった。

ただ、こんなに華やかな出演者なのに、ミュージカル映画としては若干インパクトが弱いんですだよな。
よくラジオでも流れている、ケイト・ハドソンの「Cinema Italiano」とファーギーの歌(タイトル知らねえ)ぐれえしか印象に残らねえのが残念ですだ。

ところで、おらがこの映画のなかで一番素敵だなあ、と思った女性はグイドの母親を演じたソフィア・ローレン。もう、おばあちゃん(ごめんなさい!)ですが、すっと背筋を伸ばして堂々と歩く姿といい、表面だけではねえ美しさや迫力が他を圧倒しておりますだ。容姿はとうてい無理ですだが、女性としてはああいう年の重ね方をしてえですだよな。

反対にグイドの”ミューズ”として登場するニコール・キッドマンですだが、もちろん美人ですし、スタイルも申し分ねえのに、ミューズ?といいたくなるほど存在感が感じられねえ。
この人は歌も上手いのにねえ。このキャストの中では「容姿が美しい」ってことだけでは全然目立たねえってことがよくわかりましただ。

ジュディ・デンチ女史は、とにかくこの人が登場すると背筋を伸ばして一語一句・一挙手一投足見逃さず聞き漏らさずいねえと、あとで職員室に呼ばれて叱られそうな気に毎回させられる、という意味ではソフィア・ローレンともペネロペ・クルスとも全く違う強烈オーラを発しています。



さて、実はこの映画を見る前にうどんは「スカウト」にあってしまうのですだが、その話はまた明日。

あ、グイド・コンティーニにスカウトされたんではねえです。
NINE
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by rangerstrider | 2010-04-10 20:45 | 映画のこと

監督交代!?

夕方、ネットで見つけたニュースにおったまげてしまったもので。

現地ニュージーランドではロケ地探しやエキストラ募集が始まった、と再び「ロード・オブ・ザ・リング」の熱狂が戻ってこようとしている、「ホビットの冒険」の映画化ですだが、ここへ来て、デル・トロ監督が降板することになってしまったのだとか。

詳細はわからねえのですが、スケジュールの都合だとか書いてあるようですだ。
ピーター・ジャクソン監督(今回は製作総指揮)の映画には交代劇が付き物となっちまいましただねえ?

そいで、その後任に就いたのがネットで話題を呼んだ、Born of Hopeのケイト・マディソンさんなんですと!
ご本人の実力はもちろんですだが、Born of Hopeのクオリティの高さやネットでの熱狂振りが監督就任へとつながったらしいのですだ。

先ごろアカデミー賞を受賞したキャスリン・ビグロー監督といい、ケイトさんといい、今年は女性監督イヤーとなるのでしょうかなあ~



追記
詳細な日本語記事を見つけましただ ↓

コチラ
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by rangerstrider | 2010-04-01 22:00 | 映画のこと

お誕生日おめでとうございますだ。

バンクーバーオリンピックもとうとう終わっちまいましただな。

いろいろと問題のあったオリンピックですだが(特にフィギュアの採点)、選手が与えてくれるスリルとドラマと
感動が終わってしまいましただ。真央さんが、閉会式を楽しんでいる様子なのがうれしかったですだ。


聖火台、氷をイメージしていたのかっ!
いまごろ気付いてすまねえです。


閉会式でマイケル・J・フォックスを見れたのがうれしかった。ジョークはいまいちでしたが、お元気そうで
なによりですだ。



ところで、今日は3月1日、アラゴルンことエレスサール王のお誕生日ですだ。
(*ここから先、映画「ロード・オブ・ザ・リング」小説「指輪物語」に関連するマニアックな話となっております。)

思い起こせば、三部作の最終話「王の帰還」がアカデミー賞においてノミネートされた11部門すべて受賞したのも
3月1日でしただな(*日本時間

え、そんな古い思い出話はもういいって?

いや、これからの話題も新しくはねえのですが(汗)

ねこむさんがご紹介されているとおり、熱狂的「ロード・オブ・ザ・リング」ファンのひとり、イギリス在住の
アマチュア女優、ケイト・マディソンさんが、自身の貯金と世界中のファンにネットで呼びかけて
集めた寄付で、映画を制作、ネットで無料配信していますだ。

Born of Hope

こちらが予告編。


どっかのなんちゃらいうゲーム会社もリチャード・テイラーさんを見習えっつーの。

ね、すごい迫力でしょう?本編に劣らねえ質の高さですだ。俳優さんからスタッフさんからみなさんがボランティアで
参加していらっしゃいますだ。
ファンにはおなじみの指輪物語追補編に収められている「アラゴルンとアルウェンの物語」の冒頭の数行が
このように素晴らしい映画となりました。

おらは映画本編はもちろん大好きで、あの膨大な登場人物、おまけに旅の仲間が離散したのちの展開を
見事にまとめている点にも大きく敬意を表すところですが、やはり、アラゴルン一行のもとにハルバラド率いる
北の野伏の一団(とエルラダンとエルロヒア)が姫君の織った旗を持て駆けつける場面が見たかった。

こちらのBorn of Hopeではちゃんとハルバラドが黒い旗を持って登場するのがうれしいです。エルラダンとエルロヒアも。

コチラをクリックするとちゃんと日本語字幕つきで再生します。




けっして新しくねえ話題なんですが、本日3月1日ということでこのネタにしてみました。
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by rangerstrider | 2010-03-01 22:00 | 映画のこと

そんなときもある。

ひゃっつほううう!!

明日は休みだぜい!

と、喜んで借りてきたDVDを見てみたものの、

ウォンテッド リミテッド・バージョン [DVD]

UPJ/ジェネオン エンタテインメント




く●つまらなかっただ。。。。
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by rangerstrider | 2009-04-28 22:46 | 映画のこと

「尊厳」の意味

いま読んでいる本の中に「自己の尊厳」っちゅう言葉が出てきて、ふーん、「尊厳」っちゅう言葉、
読めることは読めるけれど、じゃ意味を説明しろといわれたら上手く説明できねえなあ。。。と思っちまって。

携帯の辞書で引いてみたら


「尊くおごそかなこと」


字のまんまじゃねえか!

自分自身の「尊くおごそかなこと」。
うううーーーん、分かるような、分からないような。

そんなときにNHKBSで見た映画。


海を飛ぶ夢 [DVD]

ポニーキャニオン



海辺での事故が元で26年間も寝たきりの生活を送り、自ら死を望んだ実在の人物、ラモン・サンペドロの手記をもとに描かれたドラマですだ。

「尊厳死」を求める彼の姿は、おらたちに生きること、死ぬことの意味を問いかけてきますだ。

などというと、非常に重々しい映画かと(確かにテーマは重いが)思ってしまうのですだが、
ハビエル・バルデム演じるラモンのなんと生き生きしていること!ウィットに富んでいること!

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それにしてもハビエル・バルデム、髪型でこうも印象が変わるものか。。。

ラモンがおらのそばにいたら、おらもやっぱり「死なないで!」と言うと思うな。
それは彼が、明るくて楽しくて、真実をずばっと突くから。


でも、それはおらのエゴでしかねえのですだな。


ラモンがあの時、ほんの不注意から首の骨を折らなければ、彼が手にしていたであろう人生。
恋人との将来、いたかもしれない息子、
浜辺を散歩する彼女に追いつき、そっとふれる。
それらが指の隙間から零れ落ちていったのをじっと見つめながらベッドの上で過ごす人生。

彼が決して否定的に生きているわけではねえことは、彼がただひとつの望みを実現すべく、しかも、
自分に協力してくれる人々に迷惑のかからねえように、着々と準備していく姿でわかりますだ。


これほど前向きに生きているのに、これほど表情豊かな瞳をしているのに。。。
やっぱりおらは「死なないで!」と懇願してしまう。


でもそれはおらのエゴなんだ。


尊  厳         尊くおごそかで侵しがたい・こと(さま)。


テーマは重いですだが、決して暗い映画ではなく、スペイン北部の美しい自然、ラモンと家族、彼らを
取り巻く人々に惹きつけられていきますだ。
静かなラストが実はおらには衝撃的で、「生きるということ」「人を愛するということ」を深く考えさせられ
るのでありました。
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by rangerstrider | 2009-03-23 22:01 | 映画のこと

すべての罪は印を残す

なんかですねえ、最近、身の回りで事件が多くて。。。くわしくはコチラのブログにて。


こちらは本日のネタは映画ですだ。

大分には秋にやってくるのですだが、ひとあし先に見ることにしましただ。映画は一度しか見ちゃいけねえわけでねえからねえ。

イースタン・プロミス

デヴィッド・クローネンバーグ監督とヴィゴ・モーテンセンが「ヒストリー・オブ・バイオレンス」に続いてタッグを組んだ作品。
ヴィゴが初めてアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた作品でもあり、上映館数を絞ってヒットしている
とかいうことでも話題になっていましただな。

暴力描写は前作同様(いえ、前作以上)。それにしてもこの2作、(「ヒストリー・オブ・バイオレンス」「イースタン・プロミス」)見ていると、池波正太郎の短編時代小説を思い出しちまうのはおらだけでしょうか?
「鬼平犯科帳」とか「仕掛人・藤枝梅安」シリーズに出てくる、市井にまぎれて真の姿を隠しながら生きている、あるいは善と悪のはざまでゆれている人々の描き方がすごく似ている気がするのですだが、、、、おら、変ですかね?

ボルシチをかきまぜながら穏やかに、しかし有無を言わさない口調でアンナ(ナオミ・ワッツ)に話しかけるセミオン(アーミン・ミューラー=スタール)のことを心の中で「白子屋菊衛門」と呼びながら見ていたのはおらです。

「イースタン・プロミス」の映画詳細、映画館情報はこちら >>



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by rangerstrider | 2008-07-07 21:58 | 映画のこと

ジュノ

すんごく久しぶりに映画を見に行きましただ。


JUNO/ジュノ



興味本位のセックスから妊娠してしまった高校生ジュノと、彼女を取り巻く人々の出産までの騒動(と言うほどの騒動は起きねえけれど)を描くほんわりした映画ですだ。

出てくる人がみんな良い人で、淡々と人々が物事を受け入れていくので、いや、もっと倫理観ってとこ直視しねえでいいの?って気にならなくもねえけれど、これ、教育映画じゃねえからね。


ジュノが直面して、パパに投げかける疑問にこの映画の本質があるような気がしますだ。


しかし、ジュノ、そりゃー、いくつになっても解決しねえ問題かもしれないねえ。


ジュノ役のエレン・ペイジが今年のアカデミー賞にノミネートされていましたが、継母役のアリソン・ジャーニーさん好きですだなあ。
TVドラマ「ザ・ホワイト・ハウス」とか、「めぐりあう時間たち」ぐれえしか(あ、「アメリカン・ビューティー」にも出てましただなあ)見たことねえんだけど、安心できる脇役、みてえなイメージねえですか?
日本人好みの脇役ではねえかしら。

日本の女優さんだったら、きっと日本各地、美味しいものを食べ歩いていたり、2時間ドラマシリーズが作られているだろうなあ(笑)



海外の女優さんで良かったなあ(個人的意見)
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by rangerstrider | 2008-06-24 11:46 | 映画のこと

にゃにゃ。

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にゃ にゃにゃー、ニ、にゃにゃにゃーん、にゃにゃにゃににゃにゃにゃーんにゃーんにゃにゃにゃににゃにゃ
にゃーにゃにゃーん。にゃ。



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にゃんにゃーにゃ、にゃにゃにゃ~~~!!










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【訳】
年末でテレビが特集番組ばかりで、食指の動く番組がねえので、録画しておいた「こまねこ」を
見ただ。
かわいいいいい~~!!



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by rangerstrider | 2007-12-28 11:17 | 映画のこと

だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。

パンズ・ラビリンス

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今年見るのを楽しみにしていた映画のひとつですだ。

主人公である少女の生きる現実の世界と、幻想の世界が見事に混ざり合っていますだ。

1944年のスペイン。オフェリアは身重の母とともに、母の再婚相手であるビダル大尉の住む
山奥の駐屯地へと居を移します。
そこは軍政に抵抗するゲリラ達とにらみ合う緊迫した土地でした。
冷徹なビダル大尉を好きになることが出来ないオフェリア。真夜中、移動の旅についてきたナナフシが
妖精へ姿を変え、オフェリアを森の奥の迷宮へと案内します。
彼女を待っていたのは牧神パン。パンはオフェリアに驚くべき話を告げます。
オフェリアは地底の国のモアナ王女の生まれ変わりで父王はひたすら王女の帰りを待っているという。
しかし、オフェリアが本当の王女なのか、記憶をすっかりなくしてただの人間になってしまっていないか
テストするために3つの試練に耐えねばならないという。。。。



現実の世界も過酷ですだ。武力で不利な立場にありながら決して抗戦を止めないゲリラたち。
ビダル大尉の目を盗み、ゲリラたちを援助する使用人メルセデスとお医者様。
これがオフェリアの境遇以上に緊迫感ありましただ。
今年初めにみた「麦の穂をゆらす風」に重なります。

暗く絶望的な状況のなかでオフェリアは心安らげる場所を探し、メルセデスは強靭な精神力で生き抜こうとしますだ。

緊迫した物語が美しい映像で紡がれて帰結していきます。
おらたち自身が物語を体験しているような錯覚に陥りそうな迫力ですだ。



これからご覧になるかたにヒトコトだけ、エグい映像もけっこう出てきます。
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by rangerstrider | 2007-12-10 11:23 | 映画のこと

それだけで存在感がある。

こんにちわ。

先週は2日続けてお食事会があり、最初は女性ばかりで「創作懐石料理」をいただきましただ。
お部屋も料理も素晴らしくて、超満足でしただ!このお話はもったいないので今まで黙っていましただ(嘘)

次の日は職場の忘年会で、こちらでも普段はなかなか食べれないであろう、上等の牛肉のしゃぶしゃぶをたらふくいただいたんですだが、なぜか夜中におなかをこわしてしまう事態発生。(あ、すぐに良くなりましただよ。)
『庶民』なおなかを持っていることを実感した忘年会でしただ。


しばらく牛肉はいらないわ~


こんなセリフを吐く日が来ようとは。。。


週末、レンタルDVDを返却に行ったついでに、そろそろ「ジェイソン・ボーンシリーズ」の続きが借りれるのではねえか、と思ったのですだが、TSUT●YAが期間限定「半額レンタル」なんか始めちゃうので、また「ボーン・スプレマシィ」には会えずじまいでしただ。
ということで辛ムーチョレンタルに今度寄らせてもらいますだ。(業務連絡)

なにか見たかったので、ボーンシリーズとは全く違うけれど、以前から気になっていたエンジェルズ イン アメリカを借りて帰りましただ。
テレビ映画ですだ。確か、おら、このドラマの予告をニュージーランドで見かけて、テレビ映画とはいえ豪華な出演者
(アル・パチーノ、メリル・ストリープ、エマ・トンプソン等)にずっと興味持っていたのですだ。
こんな田舎にまでDVDになってよう来て下さった。
(*おらはテレビはアナログのみの受信者なのです)
重厚なドラマで、気が滅入ってきてりしたらどうしよう。。。なんて思っていたのですだが、
確かにテーマは深いドラマ(と感じた。)でしたが、結構面白かったですだよ。
みんなセリフがやたら小難しいことを並べるんですが。
とりわけ、状況から言って最も悲惨な方向に展開していくのではねえか、と思っていたプライアーの境遇が
だんだんコミカルに展開していくのが面白かったですだ。

アル・パチーノはすごく嫌な奴を熱演していましたが、それよりも米英2大女優(あるのかそんな言葉)メリル・ストリープとエマ・トンプソンがドラマの中にいろんな役で登場してきていて、それが面白かったですだ。
まさかあの人がストリープだったとは。。。

演技の競演といった感じのドラマですだ。

競演といえば、先に右下のライフログに載せてますが、あるスキャンダルの覚え書きこちらももう文句なしの主役二人の「競演映画」と言っていいでしょうなあ。

アメリカで実際に起こった事件を(映画の舞台はイギリス)ドラマ化したもので、話は怖くねえのですだが、ジュディ・デンチとケイト・ブランシェットの迫力に見ているほうが圧倒されちまう!
ジュディ・デンチが、あのつり目でスクリーンからこちらを見るだけで、「すみません、宿題はきちんとやります」「にんじんは残さず食べます」(小学生か!)と心の中で謝ってしまいそうになるおら。
「恋に落ちたシェイクスピア」のエリザベス女王とか結構好きだったんだけど、こうやたらと登場されると(って主役だもの、仕方ねえだ)もうその存在自体が怖くって(苦笑)


卓越した演技を見せる女優の宿命?

上等なお肉もちっとだけ食べるから美味しいし、からだに優しいのかもしれねえだなああ^_^;
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by rangerstrider | 2007-12-03 15:08 | 映画のこと