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良いお年をお迎えくだせえ

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寒い年越しとなりそうですだ。まあ、冬だからねえ。

本年も当駄ブログへお越しくださいまして、ありがとうございましただ。

みなさま、良いお年をお迎えくだせえ058.gif
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by rangerstrider | 2007-12-31 13:14 | 袋枝路3番地

にゃにゃ。

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にゃ にゃにゃー、ニ、にゃにゃにゃーん、にゃにゃにゃににゃにゃにゃーんにゃーんにゃにゃにゃににゃにゃ
にゃーにゃにゃーん。にゃ。



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にゃんにゃーにゃ、にゃにゃにゃ~~~!!










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【訳】
年末でテレビが特集番組ばかりで、食指の動く番組がねえので、録画しておいた「こまねこ」を
見ただ。
かわいいいいい~~!!



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by rangerstrider | 2007-12-28 11:17 | 映画のこと

(孤独な)食べもの撮影会

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パネトーネ












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みかん













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缶詰













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クイニーアマン(あ、逆さま?!)













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りんご













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ソーセージの缶詰













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マスカルポーネチーズのパン(あああ、チーズがっ!)













そしてただのソーセージの缶詰ではねえ、


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大豆で出来たソーセージの缶詰。












お肉特有の臭みがねえので、一般のソーセージより食べやすいかもしれねえ。
噛むほどにかすかに大豆の味がしてくる感じですだ。
どちらかというと食感は魚肉ソーセージに近いかも。お試しくだせえ。049.gif
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by rangerstrider | 2007-12-26 19:06 | ぱくぱくもぐもぐ

ノスタルジックな週末

「フランバーズ屋敷の人々」というシリーズの小説が好きで、中学生のときから何度も読み返していますだ。


今から100年ほどまえのイギリス。
飛行機の揺籃期、古い価値観と新しい価値観との狭間で苦悩しながら成長してゆく若者達の物語。


特に第2作の「雲のはて」が好きなのも中学生のときから変らねえ。

なんだか、人間的な成長がねえ気もするけれど(笑)

学校の図書館で読み、卒業前に読み直し、卒業してからもやはり読みたいので購入して
手元にある本。

話の展開はもう充分知り尽くしているのに、何度読んでも同じところで失望し、希望にドキドキし、胸を締め付けられるのですだ。いまだに。

もうとっくに主人公たちの年は越えてしまっているのに。


作者のK・M・ペイトンの躍動感ある描写と主人公クリスチナの心の葛藤に引き寄せられるのです。

いまだに。

何度読んでも。

K・Mペイトンの作品はこれ以外にも日本に紹介されていて、やはりそれぞれ高い評価をうけておるようですだが、
おらは小説はこれ一作しかしらなくて、もう一作、レンタルビデオで見たのが
ライトハンドマン

日本語のタイトルが気に入らねえです。
Right Hand Manには「腹心」の意味があるそうですだ。
こちらもやはり、主人公の若者達が目の前に立ちはだかる問題を古い価値観などに囚われず、自分たちで解決しようとしていく話。

派手さはありませんが心に残る映画です。原作が読みたくなりますだ。
きっと馬車のレースのシーンなど躍動感あふれる描写になっているに違いねえ。
ルパート・エヴェレット、ヒューゴ・ウィーヴィング競演。もう20年近くも前の映画だから二人とも
若い!額も狭いし(苦笑)
フランバーズ屋敷のシリーズに負けず劣らずな若者を好演しております。

本もネットで購入するか、図書館で借りるか、映画のほうはレンタルビデオでのみ視聴可のようですだが、
突然ペイトンの作品の紹介なんかしちまったのは、週末、クリスマスなど全く関係なく
「フランバーズ屋敷の人々」のシリーズを読み返し、どっぷりその世界に浸っていたからなのですだ。

飛行機で英仏海峡横断したり、宙返りしたり、馬で柵を越えたり、

忙しかっただな。。。。。


気持ちだけ。
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by rangerstrider | 2007-12-25 15:27 | 本のこと

手軽に贅沢

慌しい年の瀬にファンにはうれしいニュースが飛び込んできましただ。

「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督がその前日譚「ホビットの冒険」の映画化に
携わることが決定したそうですだ。

ニュー・ラインとの揉め事がどうにか決着したのでしょうか。もっとも監督ではなく「エグゼクティブ・プロデューサー」
として製作にあたるそうですだが、公開までに波乱がありそうな予感。


たとえば、撮影開始直前にゴラム役の俳優交代とか。


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いや!嫌っ!そんなの絶対嫌ですだっ!!



ちょっと、ちょっと、想像走り過ぎてるから。


DVD化されたら劇場版より40分長いとか(笑)
MATAMATAにまたまた撮影隊が行くのか、とか。もはや予感ではなくおやじギャグ。

それで、撮影はこれからだというのにもう公式ブログなんかできちゃってたりして。コチラ(*英語)

いずれにしろ楽しみな話題でありますだ。


話は全くホビットから離れて、
職場に置いてあるお茶やコーヒーを保管しているキャビネットを整理していたら、
あれまあ、賞味期限の切れたお茶がいっぱい出てきちゃいましただよ。
中には5ヶ月くらい前に切れちゃったものもある。
お茶は全て頂いたものを(たいていはお葬式のお茶)、職場で使えるようにみんなが寄贈してくれたのですだが
コーヒーが常時サーバーに作ってあるし、オチャスキーのおらは自分ンちから持ってきたお茶を飲んでいるし、で
美味しいお茶っぱが未開封のまま、賞味期限を迎えることに。

まあねえ、今は、「なまもの」と呼ばれる食品が消費期限を過ぎても販売される時代だから、
お茶っぱの賞味期限が2ヶ月くらい過ぎたところで騒ぐこたあねえのですだ。

消費期限と賞味期限の違い


風味が落ちれば炒って使えばよいし、新茶と一緒に置いておくと風味が戻ると聞いたことがありますだ。

あ!ポピン!ポピポピーン!良いこと思いついちゃっただ~
一個だけ持って帰って(泥棒ではねえですだよ、有効活用です)ちと贅沢な使い方をしちまおう!


1.家に持ち帰る。

2.風呂をわかす。

3.お茶の封を切り、ガーゼもしくはお茶パック等に適量詰める。

4.3をお風呂に放り込む。



パックをもむと新鮮なお茶の香りが浴室内に広がって、さらにリラックス効果大ですだ。
本来は茶殻で美肌効果は充分得られるらしいのですだが、今回は贅沢しちゃっただよ。

参考にさせていただいたのはコチラのブログ

(今日はリンクばっかし)

そういえばタラのバス・ソルトにも日本茶が入っていますだ。こちらはもったいないからもう少しの間大事にとっておこう。
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by rangerstrider | 2007-12-20 10:06 | 袋枝路3番地

オーガニック・タラ印

日曜日、リンゴを食べていて勢い余って下くちびるの裏側をリンゴと一緒に噛んでしまいましただ。


イテテテて。。。


しかし、リンゴスキーはこの程度のこたあ、屁とも思わねえのです。(屁て。。)幸いリンゴ酸には唾液の分泌を
促す効果があり、また各種炎症を抑える効果もある。
怪我をしながら薬を摂取している、なんて素晴らしいのでしょうなあ。

ところが昨日、またしてもリンゴを食べていて全く同じところを噛んでしまいましただよ。

痛い。。。。

歯茎から血は出ねえけれど、口内血だらけ、
およそ「食う」ことに関して学習能力が著しく欠けているおらであります。



さて、昨日タラに会ったら、少し早いけどクリスマスプレゼントっていって「バス・ソルト」を貰いましただ。


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使われているハーブのほとんどは彼女が自分で栽培したオーガニックのもの。

今年のクリスマスと、新年は久しぶりアメリカの家族と過ごすってことで(去年のタラの休暇の過ごし方はコチラ
休暇の準備や、家族へ持って帰るおみやげ(ちなみにこれも手作りしているらしい)作りに忙しい合間に
こんな素敵なものありがとうですだ!

「ごめんなさい、1回使うと終わっちゃうんだけど」

そんなこと!素敵なので使うのもったいねえですだよ。しばらくは置いておこうかな。
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by rangerstrider | 2007-12-18 09:59 | 袋枝路3番地

好きな空間

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映画館に「パンズ・ラビリンス」に登場してきたものたちのオブジェが
飾ってありましただ。こういう飾り物につい喜んじゃうおら。

時間があったのでパチリ。

でも控え目に。
あまり至近距離から撮るとキモいからなあ(^_^;)
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by rangerstrider | 2007-12-15 09:39 | 備忘録

当たってるよ!

「脳内メーカー」でお馴染みのうそこメーカー。

「四字熟語メーカー」に挑戦してみましただ。

うどんちゃんを表す四字熟語


ぶふっ!
あやうくお茶噴くとこだっただよ f^_^;;
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by rangerstrider | 2007-12-11 15:30 | 袋枝路3番地

だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。

パンズ・ラビリンス

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今年見るのを楽しみにしていた映画のひとつですだ。

主人公である少女の生きる現実の世界と、幻想の世界が見事に混ざり合っていますだ。

1944年のスペイン。オフェリアは身重の母とともに、母の再婚相手であるビダル大尉の住む
山奥の駐屯地へと居を移します。
そこは軍政に抵抗するゲリラ達とにらみ合う緊迫した土地でした。
冷徹なビダル大尉を好きになることが出来ないオフェリア。真夜中、移動の旅についてきたナナフシが
妖精へ姿を変え、オフェリアを森の奥の迷宮へと案内します。
彼女を待っていたのは牧神パン。パンはオフェリアに驚くべき話を告げます。
オフェリアは地底の国のモアナ王女の生まれ変わりで父王はひたすら王女の帰りを待っているという。
しかし、オフェリアが本当の王女なのか、記憶をすっかりなくしてただの人間になってしまっていないか
テストするために3つの試練に耐えねばならないという。。。。



現実の世界も過酷ですだ。武力で不利な立場にありながら決して抗戦を止めないゲリラたち。
ビダル大尉の目を盗み、ゲリラたちを援助する使用人メルセデスとお医者様。
これがオフェリアの境遇以上に緊迫感ありましただ。
今年初めにみた「麦の穂をゆらす風」に重なります。

暗く絶望的な状況のなかでオフェリアは心安らげる場所を探し、メルセデスは強靭な精神力で生き抜こうとしますだ。

緊迫した物語が美しい映像で紡がれて帰結していきます。
おらたち自身が物語を体験しているような錯覚に陥りそうな迫力ですだ。



これからご覧になるかたにヒトコトだけ、エグい映像もけっこう出てきます。
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by rangerstrider | 2007-12-10 11:23 | 映画のこと

健康で安心で、アンジェリーナ・ジョリーと肩を並べられること

ときにお部屋にバラを飾ってみるってのもいいものですだなあ~


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あい・むっから

自然食品、フェアトレード商品等々販売しているお店ですだ。おらはつい最近教えてもらったので
どんななんだろう、とお出かけしたついでに寄ってみることにしましただ。

ちょうど紅茶が切れちまったので、紅茶を買って買えることにしよう。

店舗紹介のとおり、ありとあらゆる商品が陳列されていますだ。
おらが買った紅茶は東ネパールの丘陵地帯の紅茶農園で作られた、フェアトレード商品ですだ。


「フェアトレード」というのは、貧困地域に暮らす人々に仕事を提供し、公正な対価を払うことにより、
人々が自らの力で暮らしを向上させることを支援するシステムのことですだ。
伝統的な手工芸や、農薬や化学肥料に頼らない自然農法で作られた商品を生産していますだ。


どうしても一般の市販品に比べると若干値段は高いけれど、

「私達は化学肥料など一切使わない安全な食べ物や、素敵な手工芸品を手に入れ、彼らは
さらに生活を向上させることができるのよ。双方にとって良い事でしょう?」

タラの言葉を思い出しましただ。

ハリウッドの女優さんやセレブみてえに、貧困国から養子を迎えるのもひとつの国際貢献かもしれねえですが、
フェアトレード商品を通じて、直接には会っていねえ紅茶農園の人々との間に信頼感でつながっている、ってのも
ごく微力ながら国際貢献なわけで、幸せなこってすだ。

家に帰ってさっそく、これまたフェアトレード商品のチョコレートと共にティータイム。
ほんのり甘い美味しい紅茶ですだ。

バラもやはりあい・むっからさんで販売していたもので、なんでも癒し効果があるんですと!
(こんなそっけねえ生け方ですまねえですだ)
白ではなくて淡い緑色のバラですだよ。

癒し効果がさっそく現れて(?)今日の午後はのんびり過ごす予定ですだ♪
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by rangerstrider | 2007-12-09 14:00 | 袋枝路3番地